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私の願望

千沙の初体験

◎709_1000 (1)
「あっ、あっ……うえにっ……うえになりたいっ……」
「ちょっと前まで処女だった奴が自分から騎乗位かよ」
「はっ……はふっ……だめっ?」

俺の休憩中でもゆっくりと腰をストロークさせて快感に浸っている淫乱娘が、懇願の眼差しを向けた。今は俺の腰を掴んで身体を固定しながらゆっくりと腰を振り、ドロドロの陰部がくちゅくちゅと淫らな声を上げている。
見た所、千沙は初めてでしっかり感じている。無理をしている素振りは無い。なら男としてどうかと思うが。ここら辺で体力の回復を図るのも手だった。

「分かった。無理すんなよ」
「うんっ」

腰を掴んでいた千沙の手が俺の胸板を押す。逆らわずにその身を横たえ、俺は足を伸ばして楽な姿勢を取る。俺に見られて恍惚な表情をしながら、千沙は浮かせていた腰をゆっくりと沈めた。

「んぁっ――ぁっ、深い……もっと奥まで入って……んんっ」

対面座位以上に深く繋がり、根元までしっかりおめこで咥えた千沙は、完全に腰を下ろした状態で暫く悶える。豊かな黒髪がパサッと広がり俯く顔を覆い隠す。俺の堅い胸板に両手を着き、乳房を押し寄せながら、ゆっくりと腰を前後した。

「あっあっ、ぁぁあ、ふぁっ――」

半開きになった口から喘ぎと涎が零れる。目の焦点も合わなくなる程の快楽に酔いしれる。おめこでちんぽを擦ると同時にクリへの刺激も欲したのか、体勢は少し前屈み。グラインドする結合部からはにちゃにちゃと粘ついた音が木霊した。

「くぁっ――」

俺は我慢出来なかった。ピストン運動とは違う摩擦に堪らず呻き声を上げる。すると遠ざかっていた意識が復活し、正気を取り戻した千沙は嬉しそうに微笑んだ。初めて俺が素直に反応したからだ。

「んっ、ぁぁっ……きもちいい?」
「ああっ。つーか、シャツ脱がなくて平気か?」
「ぁっ――ごめんね」

俺は暑さ的な意味で訊ねたのだが、千沙は汚れ的な指摘だと勘違いしたらしい。千沙は徐にシャツに手を掛けて胸元の部分まで一気に捲り上げる。
脱ぐ訳ではない。裾を口に咥えて結合部と下乳を露わにした。俺の口からも微かな笑いが響く。

「ははっ、エロっ」

実に男心を理解している扇情的な行動だった。わざと恥部を見せ付ける少女がグラインドする様は絶景。ぱっくりとちんぽを飲み込んで膨れ上がる膣は、粘着質な白濁液を吐き出して泡を吹いている。
中出しを疑う程の淫汁が沢山の糸を引いていた。互いの痴毛が白濁液に塗れている。

「こんなグチョグチョになるまで本気汁出しやがって。本当に淫乱な痴女だよ、お前は」
「んっ、んんっ、んんっ!」

裾を咥える千沙は必死に首を振って否定する。グラインドしていた腰はいつの間にか上下運動に変わっており、臀部が何度も恥骨を打ち付けてパンパンっとリズミカルな音を奏でていた。
女の子座りから、まるでヤンキーの座り方に移行。より深く。より激しく。意識を朦朧とする快楽に溺れながら、つい先程まで処女だった少女は一心不乱に腹上で踊った。

「んっんっ! ――んんっ!」
「――手か? おら」

必死に手を繋ごうとする千沙に俺が応える。指を絡め、恋人繋ぎをして支えを得た少女は、より激しく腰を振って桃尻を打ち付ける。それに合わせて直哉も下から突き上げた。

「んッ!? んんッ、んッ! んんッ――」

明らかに喘ぐ声の質が変わった。噛み千切らんばかりに裾を咥える千沙は長髪を振り回しながら乱れ狂う。そして限界までちんぽを締め上げていたおめこが小刻みに震え、収縮。絶頂の兆しだ。

「んんッ、んッ、んんッ……ぁ、イクっ、あ、ふあぁああ――ッ!?」

千沙は背筋を伸ばしながら大声で鳴いた。シャツが戻って少女の痴態を覆い隠す。ピストン運動を止めた腰はちんぽを強烈に締め付け、臀部が小刻みに痙攣する。両手を放し、未だ結合したまま、千沙が前方に崩れ落ちた。

「ハァ……ハァ……ごめんね、直哉くん。一人でイっちゃった……」

千沙は胸板に顎を乗せながら妖艶に微笑む。汗ばんだ艶顔と紅潮した頬が鮮烈な色香を醸し出した。

「なら――今度は俺だ」

正直なところ、タイミングを逃したという気持ちが大きかった。

先程我慢した分、射精のタイミングがずれてしまう。千沙と一緒に絶頂出来たらどれだけ幸せだったか。そして、あそこまで乱れた姿を見せられて欲情しない筈がない。獣の性が鎌首を擡げる。今度は自分が性欲を解き放つために、直哉は活動を開始した。

「あ、待っ……イったばかりだから、今すごい敏感で、んんっ――あっあっ、ぁ、ああぁっ!?」
「そんな事は分かってんだよっ」

引き千切る様にシャツを脱がした千沙をベッドに倒す俺。未だ繋がったままだからこそ、俺が上体を起こすだけで簡単に上下が逆転してしまう。戸惑う千沙の乳房を乱暴に揉み、押し付けるように唇を押し付けて口内を蹂躙する。左手は千沙と恋人繋ぎで絡まり、狂った様に腰を振って少女を攻め立てた。

「んんっ、ぷはっ……あっ、すごっ、はげしいっ――んんっ、ふぁっ……んぁっ!?」
「なら、止めるかっ?」

キスを終えた後。肉付きの良いむっちりとした腰を持って激しくちんぽを打ち付ける俺に、千沙は当然首を横に振った。拒否する千沙は足で俺の腰をホールドし、更なる密着を望んでくる。

「んっ、あっあっ……いいっ、くるっ、んぁ……あっ、キそうっ!」
「千沙の中、すっげぇぞっ」
「あっ、あっ……めーきっ? わたしの中っ、すごいっ? あっ……ああっ……」
「さあなっ、お前しか知んないんだから名器かどうかなんて分かるかよっ」
「え、えへへ……わたしだけっ、そっかぁ――あっ、ああっ、んんっ……んぁっ!?」

激しかった挿入が終わる。中に突き挿したままちんぽは円軌道を描き、最後は角度を付けて少女のGスポットをカリで擦る。勢い余ったカリが何度も子宮をノックし、再び膣が震えだした。同時に我慢していた欲望も限界を迎える。ちんぽが脈打った。

「あっ、また……またイクっ、すごっ――んんっ」
「俺もそろそろヤバイ。――良いんだな」
「んっ、出してっ!? なかっ、いっぱいっ! ぁぁっ、イクっ、イクっ―――」
「――射精すぞッ!」

絶頂時の膣の締め付けは凄まじく、膣内に解き放たれる精液も過去最高量だった。

嘗て無い程の快感が電流となって身体中を駆け巡る。比喩無しに頭の中が真っ白になる二人は、汗だくで同時にぐったりとした。目を虚ろにする千沙の膣内でちんぽが何度も震え、ぶるぶると脈打つ。吐き出される精液が膣内に雪崩込み、溢れ出す。
ビクビクと熱い液体がおめこを打ち付ける度に千沙の身体が小刻みに震えた。逆流した白濁液は繋がっているままのおめこから滲み出て、シーツに垂れてベッドを汚す。俺がゆっくりと硬いペちんぽを引き抜くと、こぽっと音を立てて余剰分が溢れ出してくる。熱い精液がおめこを蠢いていた。

「ぁっ……すごい、お腹があつい……中でどろどろ動いてる……」

酩酊感にも似た満足感と心地良さが二人を襲う。千沙は中出しされた事を確かめるように陰部へ指を這わすと、愛液の入り混じった精液がベトリと指に付着する。当然のように粘ついた部分を舐め取る千沙は、胡坐を掻いて天井を仰ぎ、肩で息をしている俺を見た。

「――直哉くん」
「あん?」

俺が汗だくの顔を正面に戻すと、おめこから滾々と精液を垂れ流す千沙が手招きしているのが見える。前髪を汗で張り付かせて幸せそうに微笑む少女へにじり寄るが、その手招きしていた右手が汁塗れになっているちんぽへ伸びた時、俺は千沙の意図を察した。

「いや、それよりもっとやる事があんだろ。早く掃除すんぞ」
「お掃除、するよ?」
「こっちじゃねえよ」

早いところおめこを洗浄したい俺だが、千沙にとってはこちらの方が優先度が高いらしい。または初体験の余韻を台無しにされたくないのか、白濁液を垂らしたまま、千沙は淫らにちんぽを咥えこむ。
仰向けのまま足をM字に開いて行なうお掃除フェラは、体勢に無理があるのか何処か荒っぽい。息苦しそうにしながらも丹念にちんぽを舐め上げて更に欲情。雄の味を覚えた淫乱娘は、本当に美味そうに残液を吸い出していた。

「はむっ、んっ……んんっ――」
「こんなことやった後でもそれか」
「んっ……こんなことをした後だから、だよ。――あむっ」

更に掃除を続ける千沙だが、この体勢は直哉にとっても好都合だった。

《初体験》

私の目の届く所で反り返ってビンビンになっているおちんちんににコンちゃんをはめました。

再び彼が私の上に覆いかぶさると私の腰を持ちあげ

「痛いかもしれないけど、痛かったらすぐ言えよ。」

といい、おまんこにあてがいました。私は頷き彼のオチンチンが入ってくるのをを待ちました。彼の腰が動いたのが見え、その瞬間ギチギチッと無理矢理中に入ってくる感じがしました。

正直スゴク痛くて無理だと思った。でも彼を受け入れたい一心で我慢した。

「痛いか?」

と彼が聞いてきたけど痛いと言ったらきっとここまでになっちゃうと思い、ぐっと我慢し首を横に振ると、私の体をギュッと抱きしめ、

「我慢すんな。お前の痛いの伝わってくる」

と言った。

「無理するな。また違う日にだって出来るんだから。」

と言ってくれましたが、

「ここまできたのに!」

と思い、首を横に振り彼の腰を強引に引き寄せました。彼が驚き

「ちょっとまて!」

と言いました。私は彼の顔を見つめ

「欲しいの痛くてもいいの…お願い挿れて…」

と言いました。
彼は

「…わかった。お前の初めてを嫌な思い出にさせたくないんだ。」

と言いました。彼は姿勢を整えると再び私の上に覆いかぶさり、唇を重ね、優しくゆっくりと挿れはじめました。不思議と痛みは快感に変わりました。

「全部俺の入ったよ。」

と彼が教えてくれました。私は何とも言えない嬉しさで、涙が溢れました。彼が私の体を抱き寄せ、体をおこしました。お互いが座って挿入している体位になりました。
彼は

「お前の好きなように動いてごらん」

と言いました。
私は彼の肩に手をかけ、彼は私の腰を持ち、舌と舌を絡ませあいながら私はゆっくり腰を動かしはじめました。前後に、円を描くように、上下に出し入れのピストンもしてみました。彼は腰にあてた手をオシリにずらし動きを手伝ってくれました。

絡ませていた舌を離し、

「そうそう、上手だよ。もっと奥まで入れてこらん。」

という彼の言葉に感じ、息を荒くした二人は互いを抱きしめあいながら、腰を動かしあいました。

「きもちいよ…上手だよ」

下手なうごきを褒めてくれる彼にたまらなく愛しさを感じました。

「じゃあ、お前が頑張ったから、俺もがんばっちゃおうかな。(^^)」

と言い、挿入したまま私を四んばいにさせ

「これはバックって言うんだよ。俺がお前を後ろから突いてやるよ。」

と言いました。私は何が起こるのか分からない状況で枕を眺めていました。

彼は私の腰をつかみ

「動くよ。」

と言い出し入れし始めました。彼のおちんちんとおまんこの中が擦りあって犯されているという感じがして、変に気持よくなってきました。

「あっ…やっ…ダメッ…これ…きもちぃッ!アッアッ…んっハァ…」

この時から私の大好きな体位がバックになったのかなって思います。おまんこと彼のおちんちんが擦りあってくちゅくちゅいい始めました。彼の動きもだんだん早くなり、パンパンパン…という音が聞こえてきました。
彼は私のアおまんこにつきたてるように突いて突いて…ズンズンと体の中に振動が伝わってくるかのようでした。

彼が突然

「イキそう」

と言いました。一度抜き、私を仰向けにさせ

「お前の中でイッていい?」

と聞かれ、コクッと頷くと、再びおまんこにおちんちんをあてがわれゆっくりとお互いを感じあうようにつつみこんでいきました。

彼が腰をリズムよく動かし始めました。くちゃくちゃと音をたてて彼のおちんちんをおまんこがくわえ込み、最高の快感が私に襲いかかってきました。気持よくなり膣に力がこもりしめつけると、

「そんな…しめつけ…られたら…すぐイッちゃう!」

と息絶えだえに彼が突きながら言いました。私も息を荒くしながら

「イッて!中でイッて!んっ…んっんぁ…いっぱい…いっぱいちょうだいっ!」

と声をあげていました。彼が腰を勢いよく動かし、私はぎゅっと突かれるたびに膣に力をいれ、締めました。

「あっ…イクイクイク…あっっあっ」

と気持よさそうな彼のあえぎ声に私までが感じて

「んっんっ…あぅ!んッ!」

と声を出してしまいました。
彼が

「あッ、イクイクイク…………ッ!」

と言った直後、私も息が一瞬出来ず頭にズンッと衝撃がはしりました。その後彼は私の胸に倒れこみ

「はぁはぁ…やべぇ…お前の『おめこ』…気持よすぎ…」

と言い息をきらしていました。


  1. 2019/12/17(火) 16:08:00|
  2. 初体験
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ご褒美

314_1000.jpg
イクゾぉ!
  1. 2019/12/12(木) 08:46:00|
  2. イマラ
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浴衣でデート

◎1_1000

【逆さ吊り官能(妄想)】
【天国に一番近い場所】
【100人の女性が堕ちてゆく物語】 
【異端の処置室】 昏炎:第七話
【契約】
【陰核治療】
【クリ切除】





  1. 2019/10/07(月) 17:41:00|
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【不倫若妻は青姦好み】

◎82d9dc99
青姦好きの不倫主婦のお気に入りは近所のビルの屋上です。
うちの町は大都会というほどではないけれど、それなりにビルが建て込んでいる。ビルというか、背の低いマンションが入り組んでいるのだ。そんな中には、普通のありふれた構造のマンションもあれば、なんでこんな構造にしたんだと言いたくなるような、不可解な構造をした建物もある

俺が不倫相手との逢引に使っているのもその一つだ。彼女は野外でするのが好きで、最初はそれなりに普通(外でやるということ自体普通じゃないと言われたらそこまでだが)の場所でヤっていた。ただ、一度そのマンションに連れてきたとき彼女はすっかり気に入ってしまった。

そのマンションは作り自体も入り組んでいたが、屋上への階段がむき出しになっていて、部外者でも簡単に入れてしまう。そこまで無防備な割に、階層は高い。一応隣にもっと高いマンションはあるが、ちょうど壁面に面している。だから、住民のベランダから見とがめられる心配もない上、開放感がなかなかなものだった。それが、彼女のお気に召したらしい。

「すごい、こんなところあるんだね」

青姦するにも多少の変化は必要だろうということでつれてきたのだが、そう無邪気に言った彼女は、しばらく屋上から下界を見下ろしていた。主婦らしい上品なロングスカートが、屋上に吹き付ける風でひらひらとめくれている。ただでさえ童顔の彼女は、ぱっと見にはとても人妻には見えない。痩せているからなおさらだ。そんな彼女が一息ついてスカートを自分からゆっくりとたくし上げる姿は、なんとも卑猥だった。

「…ねえ、興奮してきちゃった。そろそろしようよ」
「気が早いなあ。気に入ったんだったらもう少し見ててもいいよ」
「大丈夫、エッチしてる間にも、見れるもん」
「そんな余裕なくなるんじゃないか」
「そうかもね」

ニッコリ笑った彼女は、そのまま足を軽く開いて身体を傾けると、むき出しのお尻を俺に向かって突き出す。スカートと、その裏地と、中に着ていたレースのスリップが腰のあたりにぐちゃぐちゃに乱れて乗っかっている。下着は履いたままだったが、それはいつものことだ。

俺はスカートが落ちてこないよう片手で支えながら、もう片方の手で彼女の青い下着を横にずらした。既にうっすらと濡れた粘膜が現れる。彼女がスカートから手を離し、屋上の柵を掴んだ。

「なんだか女王様かなにかになったみたい。こんなところでするなんて…たまんないわ」
「いい気分?」
「ええ。…ねえ、もう我慢できない…」

おねだりをするように、人妻のおめこがひくひくと動いた。下々の民である俺としては、王族の命令には従わなければならない。腰を押し出す。見た感じまだ濡れが足りないかと思っていたが、意外とつるっと俺の亀頭は主婦の中に飲み込まれていった。

「あ!…あ…先っぽ…がぁ…」
「しばらく慣らす?」
「う、ううん…それはいい…全部奥まで、入れちゃって…」

お言葉に沿って、俺は根元までを一気に突き入れた。いつもながらきついおめこの圧力が、ちんぽ全体に一気にかかってきた。

「あ、あ…と、届いてるぅ…」

まだ動いてもいないのに、背をそらす彼女。それでも、顔はしっかりと屋上の外を見ているようだった。こんなところでしているというのを、脳裏に焼き付けるように。結局、青姦のいやらしさというのは、本人がどれだけその非常識さを認識できるかにかかっている。それは彼女も承知しているようだったし、だからこそ興奮の度合いもかなりのものだったようだ。動き始めて間もなく、屋上のコンクリートには、ポタポタと彼女の体液のシミが広がっていった。

「…い、…いいっ…!もっと、…もっとちんぽ深く入れてえ…」

声は抑えていたけれど、身体の反応だけでもその昂ぶりを知るには十分だ。生生しい音を結合部からたてながら、彼女はほどなくイった。

「ん…んっ…あ、あーっ!」

食いしばるような、小さな絶頂の声が、広々とした青い空の下で響く。そんなことを、ここ半年ほど、俺たちはずっと繰り返しているのだ。今のところ、旦那さんにバレる気配はない。

風呂で若妻と

  1. 2019/10/06(日) 17:24:00|
  2. 青姦
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【浴衣姿の元同級生】

【偶然あった浴衣姿の元同級生】
【青姦】

高校の頃、俺は、近所のマンションの屋上でボーっとすることを唯一の息抜きとしていました。
何とか高校には入ったもののつまらなくて仕方なく、かといって学外にも特に楽しみもなかったんです。
そんな俺にとっては、その屋上は現実逃避にはもってこいの場所だったんです。

きっかけはたまたまでした。ある日学校をさぼってぶらぶらしていた時に、ちょっと見晴らしのいい景色が拝みたくなったんです。
今でこそかなりビルが立っていますが、当時はそのマンションが唯一の高層建築でした。
非常階段を一番上まで昇って行ったところ、予想通り見晴らしはよかったんですが、その時ふと屋上への扉をダメ元で回してみたら、カギが壊れてたんですよ。
屋上に出てみると、見晴らしはもっとよくて、すごく気分がよかったんですね。以来、その屋上は学校をサボる日の定番スポットになったんです。

屋上でボーっとしているときに考えるのは、主にある同級生のことでした。というか、その同級生のことがほとんどでしたね。

その同級生は有紀ちゃんといい、クラスの委員長をしていました。立場的なものもあったのか、俺にもたまに話しかけてくることがあったんです。
優等生な上に屈託のない明るい子で、当時の俺はひそかに憧れていました。ですので、話しかけてくれた時には積極的にしゃべるようにしていたんです。

マンションの屋上でぼーっとしていると、そんな有紀ちゃんとの会話がまず思い出され、そして妄想へと発展していくのが常でした。
今考えると意味はまったくないのですが、それでも当時の俺には、はっきり楽しいといえる数少ない時間だったんです。

とはいえ、そんな調子ですから、実際には関係が発展するわけもありません。グレてこそいなかったものの、
出席状況すら微妙な俺と、優等生の彼女とでは、接点がそもそも少なすぎたんです。当然、卒業してからは会う機会はありませんでした。

そんな彼女と偶然再会したのが、1年半ほど前のことです。卒業から、既に5年がたっていました。
うちの地元は大掛かりな花火大会が有名です。その日に合わせて、最近では珍しいんでしょうけど市内のあちこちで盆踊りがあるんです。

その日、俺は外回りの仕事から家の近所まで帰ってきたところでした。ふと目の前の公園に目をやると、今まさに盆踊りが始まろうとしているところでした。
しばらく仕事漬けだった俺には、その雰囲気は新鮮でした。たまには、寄ってみるか。気まぐれにそう思ったんです。踊る趣味はないんですが、あれは賑やかなムードだけでも楽しいじゃないですか。

会場に入ってみると、地域だけの盆踊りとはいえ、結構にぎわっていました。規模は小さいですが、何軒か露店もでていて、かなりしっかりしたお祭りムードです。
とりあえずアイスでも食うかと踵を返したときに、見覚えのある女の子をみつけたんですよ。もちろん年相応になっていましたが、顔のつくりがハッキリ記憶のままでした。有紀ちゃんでした。

ただ、とっさには声をかけられませんでした。彼女の実家はここからかなり遠くだったはずですから、他人の空似の可能性の方が大きいです。
仮に本人だとしても、あんまり久しぶりすぎましたし、元々大した付き合いもなかった子ですから相手が覚えているかどうかさえ微妙。
声をかけていいものか迷ったんです。

固まっていると、有紀ちゃんがふとこちらに顔を向けました。そして、

アレ?

というような表情をしています。おや、あの反応は…
見込みはあるか?
なるようになれというような気分で俺は手を上げて、

「あれ、もしかして有紀ちゃん?」

と声をかけました。最悪、とにかく挨拶だけでも交わせれば上々です。

「え、そうですけど…あ、久しぶりー!」

思ったよりも好反応でした。どうやらそこそこ彼女の記憶に残るだけの印象は与えていたようです。
話を聞いてみると、この辺りに彼女の親戚の家があり、今日はそこに遊びに来たとのこと。
偶然ってすごいなあと、つくづく思ったものです。

久しぶりにあったのですが、不思議と違和感はありませんでした。話は思いのほか転がり、俺はアイスを買うのもすっかり忘れていました。
彼女も、結構楽しそうです。

「今日は一人?」
「うん、一緒に来るような彼氏もいないしね」
「あ、そうなんだ、いかにもいそうじゃん」
「またまたー。おだてても何も出ないよ?」
「いやいや、あ、アイスでも食う?おごるよ」
「じゃあ、いただこうかな、お言葉に甘えて」

アイスを買いに行こうとしたとき、遠くでドーンという音がなりました。花火大会が始まったんです。

「あ、花火…でも、ここからじゃみえないね」
「そうだな、ちょうど陰になっちゃってる」
「残念だな…見えないとはちょっと考えてなかったなぁ」

昔はこの辺りからでも見えたのですが、今は最近にわかに建った複数のビルが、ちょうど花火が上がっている方向をさえぎってしまっています。
そう高いビル群ではないですが、回り込まないと花火を見るのは難しいでしょう。

そのとき、ふと思い出したのが、俺が高校時代に息抜きに使っていたマンションのことでした。あの高さからなら、
下手に地上で回り込もうとするよりももっときれいに花火が見える。立地的にも、ちょうどさえぎる建物がない位置です。
屋上のドアはさすがに修理されてると思うけれど、それでも踊り場まで行ければ充分見えるはず。
それに、そのマンションはここから10分も歩けば着きます。

ただ、彼女がついてくるか。大して付き合いも深くない男がいきなりそんな場所に誘ったら、警戒されて当然です。
けど、俺は敢えて誘ってみることにしました。

「あのさ、よかったらなんだけど、多分花火がきれいに見える場所があるんだけど」
「え、この近くに?」
「ああ、どう?」
「うん!教えて!」

彼女は嬉しそうでした。

アイスを買って、マンションに向かって歩き出しました。あまりのんびりしているわけにもいきません。ゆっくりしていると花火が終わってしまうし、
手に提げたアイスを踊り場で一緒に食べようと思っていましたから。途中のコンビニで軽くつまみとビールも買い、マンションの前までくると、彼女はさすがに

「へ?」

と言いました。

「ここ?なんか普通のマンションみたいだけど…」
「ああ、普通のマンション。ただ、ちょっといい場所があるんだ」
「入って大丈夫なのかな…」
「ん、大丈夫だとおもう。管理人いないしね」

実際のところ、厳密に言えば全然大丈夫じゃありません。入口には思いっきり部外者立ち入り禁止の張り紙。
確かに管理人の常駐していない、監視面ではザルもいいところのマンションですが、住人が苦情を出せばさすがに飛んでくるでしょう。
それに、監視カメラはキッチリと回っています。ただ、各階のロビーとエレベーターの中だけで、
さすがに非常階段には付けてなかった、はずです。少なくとも昔来ていたころは。
ただ、彼女はやっぱり不安そうでした。なので、ネタ晴らしをしておくことにしました。

「実はここの非常階段なんだよ、その場所って」
「あ、そうなの?よく見つけたね」
「昔結構来ててさ、見晴らしがいいんだよ」
「そっかー」
「どうする?どうしても不安ならやめとくけど」

でも、彼女は少し迷った後、

「ん、でも非常階段だったら迷惑かからないだろうし…行きましょ」
「うい、いきますか」

エレベーターで最上階まで上がりました。住民と鉢合わせしたらまずかったんですが、幸いそれはありませんでした。
非常口から非常階段にでて、屋上方面に上ると、丁度打ちあがった赤い花火が視界に入ってきました。

「うわあ…綺麗。こんなによく見えるんだ…」

予想通り、踊り場からでも花火の鑑賞には十分すぎるほどでした。遠景なのは仕方ありませんが、この付近から見る前提でいえば、
これ以上見やすい場所もないでしょう。そのまま、階段の一番上まで上がります。屋上への扉は、予想通り修理されて開きませんでしたが、
扉の下にはコンクリートの段がつけてあり、花火鑑賞の座席としてはおあつらえ向きです。

「ちょっとせまいけどね」
「全然。こんな場所あったんだねー」

二人で並んで座ってアイスを開けました。
少し溶けはじめていましたが、チューブ型のアイスですからまだ十分に食べられます。

「あ、垂れちゃう」

彼女は、空けた瞬間に溶けた分が吹き出してしまったようで、浴衣に垂れないよう、舌を出してペロリとチューブの口の当たりを舐め取ってから食べ始めました。
とがった舌先は、高校の頃の印象とは違った艶めかしいイメージで、俺はそのギャップでかなりドキドキしていました。

遠くで打ちあがる花火は、ありがちな感想ですが、かなりきれいなものでした。地元の花火は結構規模も大きく、結構な本数を打ち上げると聞いています。
まだ15分くらいしかたっていませんから、まだしばらくは楽しめるでしょう。

二人でチューブ型のアイスを味わいながら花火を見るというのは、俺もはじめてでした。なんとも幸せな気分です。
彼女の浴衣姿が、暗い非常階段にいるにも関わらず、とても鮮やかに目に映りました。

「ああ、なんかいいな、こういうの」

自然と声になっていました。彼女が返してきます。

「うん…本当に綺麗。ありがとね、教えてくれて…」

大げさでなく、目がキラキラしていました。彼女は花火が本当に好きなようです。その後は、二人とも無言で花火を見ていました。
実際のところ、俺は話しかけたかったのですが、彼女があんまり夢中になってみていたので、声をかけそびれたというのが本音です。
アイスを食べ終わったら続けてビールとおつまみも、と思って買ってきたのですが、彼女はアイスを食べ終わった後はじっと花火を見つめ続けていたので、
俺もまあいいかと思って花火鑑賞に集中しました。

しばらくあと、最後にカラフルで派手なのを連発で打ち上げて、花火大会は終わりました。一気に、あたりに静けさが戻ってきました。

「…ああー、凄かったぁ…ホントありがとう!」
「どういたしまして」

こんなに楽しんでくれるとは思いませんでした。ここまで喜んでくれると、こちらも誘った甲斐があったというものです。

「あ、そうだ、ビール…ぬるくなっちゃったね」
「いいよ、家に帰って冷やせばいいし」

実際、俺はこれでお開きのつもりでした。とりあえず連絡先を聞いておけば、また遊べることもあるでしょう。
それだけに、彼女の返事は予想外でした。

「あ、でもせっかくだし、いただくよ」
「へ?でもぬるいよ」
「ぬるくてもお酒はお酒でしょ。それに、ちょっと飲みたいし」

…そんなにお酒好きだったんだ、この娘。それならアイスじゃなくて先に渡せばよかったかな、とおもいつつ、俺はすっかり冷たさの失せたビール缶を彼女に手渡し、つまみの封を切りました。

「んじゃ乾杯」
「うん、乾杯!」

それにしても、今日は予想外つづきだったな、まさか有紀ちゃんと再会したうえに、マンションの踊り場で飲むことになるとは…素でそう思いながら、ビールを煽ります。
ぬるいビールでしたが、それでもこの状況下で飲むと結構新鮮で悪くありませんでした。

ぷはー、

と一口目を飲み込んで彼女を見ると、かなり勢いよく煽ったようです。顔がうっすら紅潮しています。

「あれ、大丈夫?」
「大丈夫…ちょっとさっきの花火で興奮しすぎてるね、あたし」

彼女にとっても新鮮だったようで、その反応は俺も嬉しかったです。

「そんなに興奮してくれると、誘った甲斐あったよ」
「うん、ありがと。それに…花火以外でもね」
「え?」

急に彼女が、俺に寄りかかってきました。香水の匂いが、急激に鼻に流れ込んできました。

「ど、どうした、どういう…」

これでも卒業後はそれなりに女性との経験はありましたから、女慣れしていないわけではありません。ですが、これはさすがに予想外で、俺は完全に焦っていました。
我ながら呂律が回っていません。彼女は何気ない感じで、口を開きました。

「うん…こういうの、ちょっと憧れてたんだよね」
「へ?」
「なんかさ、…なんかドキドキするじゃない、こういうの」
「ああ・・・」
「・・・ちょっと愚痴言っていい?」
「いいけど」
「この間さ、別れたばっかりなのよ」
「・・・」
「でさ、付き合いはそこそこ続いてたんだけど、…なんなのかなぁ、最初から最後までただHするだけでおわっちゃったっていうか」
「はぁ…」
「こういう感じでなんていうのかなぁ、うまく言えないけど…とにかく今みたいなことって全然なかったのよ」
「あー、なるほど…」

何となく合点が行きました。前の彼氏がどういう男だったかは知りませんが、こういうシチュエーションはまったくなかったようで、ただやりまくるばかりだったんでしょう。

「だから、今すごくいい気分なの」
「そりゃ何より」

実際問題として、それ以上俺はセリフを吐く余裕はありませんでした。何しろ、彼女が寄りかかってきて以降、完全に勃起しているのです。
もう痛いくらいです。なんとかごまかしとおすことを考えていましたが、彼女もさすがに気づいているでしょう。何しろこの距離です。

「・・・あのさ」
「何?」
「もしかして…興奮してる?」
「ばれた?できればごまかしたかったんだけど」
「・・・」
「・・・」

うわー、軽蔑されたか。そう思っただけに、次の彼女のセリフはまったく予想外でした。

「あの、その、もし今相手いないようだったら…しない?」

彼女は恥ずかし気に親指を人差し指と中指に入れ頬に寄せてる。
所謂『女握り』と言っておまんこしようって合図なんだ。

「へ?」
「・・・Hなこと、あたしとしない…?」

彼女はもう真っ赤でした。明らかに、お酒のせいだけではありません。それに、手がぶるぶる震えていました。それなりに思うところはあるんでしょう。
完全に虚をつかれましたが、俺はとりあえず最低限必要なことだけ言いました。

「…いいの?」
「うん」

これが精一杯でした。第一、もし俺の口が回ったとしても、下手な理由を聞くのはかえって無粋でしょう。そう考えると、口が回らなかったのが幸いしたとも言えます。

俺は顔の角度を変えて、彼女の口に舌を入れました。彼女もとがった舌を、絡ませてきました。さっき食べたアイスの甘い味が、うっすらではありましたが、感じられました。
それが彼女自身の味のように思えて、俺はふと「キスはレモンの味」とかいう、よく言われる妄想話を思い浮かべていました。
ああ、そういえば、俺も昔は信じてたんだよな。そう思いながら、ふとそんな妄想が、こんな形ではありますが叶ったことにきづきました。
唾液をお互いに送り込みながら、浴衣の裾に手を入れ、少しずつはだけていきます。彼女も時々腰を軽く浮かせて、はだけやすいようにしてくれました。

しばらく手をもぞもぞさせて太ももや膝を撫でているうち、だいぶ浴衣がはだけてきました。浴衣の中のショーツが目に入りました。白のレースの下着で、細い腰にいい感じでフィットしていました。

舌を絡ませるのをいったん止めて、話しかけます。

「浴衣の下ってノーパンだって聞いたことあるけど、履くもんなんだね」
「うん、あたしはね。さすがに履かないのはちょっと抵抗あるし」

少し目がトロンとしていましたが、彼女は律儀に答えてきました。

「でもさ、俺もまさか有紀ちゃんとこんなところですることになるとは思わなかったよ」
「ん、あたしも。さっきまでは花火だけしか考えてなかったんだけどね…そっか、今から、こんなところであたしたちHするんだよね」
「まあ、『青姦』ってことになるよな」
「んー、自分がこんなことするなんて、思ってなかったよ」
「やっぱやめとく?」
「んん、…やめない。する、…もうちょっと付き合って」

言葉が終わるとほぼ同時に、彼女はもう一度、俺の口に唇を重ねてきました。俺は再び彼女と舌を絡めながら、手を彼女の股間に伸ばしました。

「…ん、なんか、久しぶりで変な感じ…」
「いい反応」

彼女の股間は、まだ濡れてはいませんでした。とりあえず焦ることもないと、太ももの内側を指で軽くなぞっていきます。
しっとりとした汗のしずくが指先に絡みついてきました。

時々股の付け根に指を這わせて刺激しつつ、片手で彼女の浴衣を、今度は上半身からはだけていきます。
小さいけど形のいい胸が、ショーツと同じく白のレースがついたブラジャーに包まれて現れました。軽くブラをずらし、乳首をつまみます。
こちらはもう硬くなっていました。

「あ、…」

さすがに恥ずかしいのか、彼女が顔を横に向けました。構わず、乳首と太ももへの動きは止めないよう気をつけながら、首筋を舌でなぞりました。
汗でしょう、潮の味がしました。

「はくうっ」

彼女は軽い声をあげましたが、かなり興奮しているのか、呼吸がかなりあがっていました。首から肩にかけてを舌で舐めつづけながら、
指をもう一度、下着の上から股間に添え、割れ目に沿ってなぞります。その途端、指先に湿り気を感じました。
指をもう一度割れ目に沿って往復させ、場所を探します。微妙に膨れている箇所を見つけ、軽く押してやりました。

「うぁっ、そ、そこ…いい」

どうやらクリトリスは好きなようです。俺はそのまま、下着の上からクリトリスをしばらく撫でまわしたあと、股布をずらして今度は直接、膣の入口に指を添えました。
もうその時には、割れ目はかなり液体で塗れていました。

思い切って、そのまま指先を彼女のおめこに挿入しました。おめこの中、生ぬるい液体が、一時に指先を包み込みます。

「ん、んくぅぅ、あ、指ぃ…」
「おまんこの中、とろとろだね」
「ば、ばか!何言ってんのよ…」

そういいながらも、彼女はもう、ひざがピクピクと痙攣し始めています。乳首の方もこりこりになっていたので、おまんこの中で指を曲げ伸ばししながら、胸に顔を近づけて、思い切り乳首を吸い上げました。

「あ、あふぅぅ」

乳輪を嘗め回します。舌先に硬い肉の感触がありました。俺の方もかなり興奮していて、舐めるのがもどかしかったので、着物を大きくはだけにかかりました。
帯だけが閉まった状態で、浴衣の全面がほぼ開かれました。浴衣がはだけた姿は異様にエロくて、それだけであっという間にペニスに血液が流れ込むのがわかりました。
勃起がますます激しくなっていきます。それで、おまんこに入れている指をさらに突き込みました。

と、彼女が

「ふ、ふあぁっ」

とこれまでと少し声色の違う声を上げました。

「どうかした?」
「あ・・・あの・・・お〇っこが・・・出そうなんだけど」

みれば、腰が少しぶるぶる震えています。もしかしたら、さっきのビールが効いているのかもしれません。ですが、ここで止める気にもなりませんでした。

「・・・このまま、したら」
「えーっ・・・」
「俺は構わないし、興奮するけどね」
「何か・・・もしかして、ちょっと変態入ってる・・・?」
「どうとでも」
「うーっ・・・で、でもぉ、もう、出ちゃうよ、お〇っこ・・・」
「構わないって。なんだったら裾捲ってようか?」
「もうばかーっ!捲らなくていいっ!あ、で、でも間に合わないし・・・」

観念したのか、彼女は慌てて下着を膝までおろしました。そして、トイレに行くときのように浴衣をバッと自分でめくり、中腰になります。
眼前で露わになった彼女の股間と、白いお尻に俺は強烈に興奮しました。

「み、見てないでど、どいてて!そこに座ってたら、あたしのお〇っこ、か、かかっちゃうじゃない!」

彼女は真っ赤になって言います。仕方なく、俺も立ち上がり、身を引きます。その時、ちょろり。かすかでしたが、軽くあたたかなしずくが非常階段のコンクリートに零れ落ちます。

「あ、もうダメ、出る、お〇っこ出ちゃうーっ・・・」

雫は止まりません。

「も、もうダメぇ!」

シャーっと、軽い放水音を立てて、半透明の液体が、彼女の尿道から噴き出しました。

かなりの勢いで、おしっこは非常階段の床でしぶきを上げ続けました。濡れた床面が、まるで土砂降りの日の路面のように、みるみるその色を変えていきます。
ほどなく、水流はおさまりました。コンクリートが吸い込めなかった分の小便が、床を伝って、階段を流れ落ちていきました。

「うう…」

彼女は、放尿が止まってからも、しゃがんだまま少し肩を震わせています。

「お〇っこなんて・・・彼氏にもみせたことなかったのに…」

直前までテンションが高まっていただけに気づきませんでしたが、冷静になってみると、これは落ち込まない方がおかしい。なにしろ、彼氏でもない、
それどころかこれまで大した付き合いさえなかった男に放尿をみられてしまったのです。普通だったら、号泣したって不思議はありません。
素に戻った俺は慌てました。なんと声をかけるべきか。

「…ん、俺、誰にも言わないからさ…」

まったく慰めになっていませんでしたが、それくらいしか思いつきませんでした。彼女が返事を返してきました。そして顔をあげてこちらを見ました。
予想外でした。彼女は、今にも笑い出しそうな顔をしていたのです。

「あはは、やっちゃったぁ…。あたし、無茶苦茶してるね。」
「あ、ああ・・・」
「でもね、なんかいい気分なの、今」
「はい?」
「ふふ、なんて言ったらいいかわかんないけど、開放感すごい」
「そ、そう?なの?」
「なんでこんなことでって自分でも不思議なんだけど・・・彼氏と別れてから、ずっとなんか胸につかえた気分だったの。それがなくなった。なんかスーッとした気分」

彼女が立ち上がります。めくれあがっていた浴衣がひらひらと落ち、下半身を隠しました。すっとこちらに向き直った彼女は、穏やかな笑いを浮かべていました。

「無茶苦茶するっていうのも、たまには悪くないな。あたし、今までそういう経験、全然ないからわかんなかった」

どうやら、照れやごまかしではない、本音のようです。

「あー・・・でも、絶対みせたくないところをみせちゃったなあ・・・」
「い、いや。そんなの全然問題じゃない。第一、俺だってさっきしちゃえばって散々言ってたんだから」
「あ、そっか、そうだったね・・・でも、幻滅しちゃわない?目の前で、実際にお〇っこするところ見ちゃうと」
「全然!・・・大体、昔あこがれてたんだからさ」

全く意識していませんでした。ただ、つい、本音が口を突いて出たのです。

「えっ?」

彼女は、今度こそ真っ赤になりました。

「そ、そんな、こんなところで、そんなこといわれたって・・・」
「ああ、悪い。でも、本音だよ」
「そ、そっか・・・」

彼女はしばらくしどろもどろでモジモジしていましたが、やがて気を取り直したようです。

「まさかなあ…あの頃もそれは考えたことなかったなあ・・・普通におしゃべりする人って感じだったし」
「そうだろうな。俺自身、言う気なかったし。むしろ今あっさり言えたことにびっくりしてる」
「でも、そういわれると、ちょっと自信出てくる」
「よかったら、お互いいい機会だし、付き合わない?」
「うーん、しばらく考えさせて」

彼女はにこにこしながら俺の提案をいなしたところで、ふと妖しい笑みを浮かべました。

「でも、そんな風に思ってくれてるんだったら、まだ萎えちゃったりはしてないんだよね?」
「え?」
「・・・お〇っこしたばっかりの女とできる?」
「も、もちろん!」

現金なものです。彼女が落ち込んでなくて、しかもやる気満々だと分かった瞬間、俺のペニスは前以上に勢いを取り戻しました。

「なんか、憧れの女がこんなのでゴメンね」
「そ、そんなことねえよ!俺こそ、まんま猿みたいで・・・」
「あはは、そうみたい、前カチカチだし・・・お互いさまだね。じゃあ、もう一度付き合ってもらっていい?」
「ああ!」

お互い本音が出たせいか、俺もすっきりした気分でした。そのせいか、さっきとは比べ物にならないくらい性欲が高まっています。
今度は焦らしは一切なし。我慢するだけの余裕はありませんでした。俺は浴衣をばっとめくり、再び現れた股間に飛びつきました。

「ひ、ひゃあっ、いきなり、は、激しくない?」

彼女がさすがに驚いた声をあげましたが、そのままビラビラを舌でかき分けていきます。まだしずくがついたままでしたが、気にもなりませんでした。
むしろ、彼女の身体から出たものを口にしていると思うと、ますます股間がいきり立ってきたくらいです。膣口に舌先がたどり着いた時、
さっき一度お〇っこで洗い流されたはずのその場所は、再びねっとりとしていました。舌先に、自分の唾液とは明らかに異なる粘り気を感じます。
それが、あとからあとから、彼女の中から排出されてきます。

「ひいんっ・・・いいけど・・・もう、あたし我慢できないんだけどっ・・・んっ」

頭上から彼女の、蕩けたような声が響いてきます。

「どうしてほしい?」

わざと聞きました。

「んんっ、ほんっとあなた、いい趣味してるよね・・・」

すねたような声ですが、見上げると彼女は、イきそうになりながらも口元がほほ笑んでいました。それから、かろうじてニヤっと笑って、とぎれとぎれに言います。

「あ、っんっ、あなたの、ペニスを、…そろそろあたしに下さいっ・・・これで、満足・・・っ!?」

大満足です。俺は立ち上がり、彼女のお尻を後ろから抱え、膣口に狙いを定めました。

「じゃあ、有紀ちゃんのおめこに入れるよ」

俺は関西弁で言った。有紀ちゃんの反応を見たかった。

「ろ、露骨ぅ・・・ほんと、すごい趣味・・・っんくうっ!」

有紀ちゃんのお〇このなかにカリがどんどんめり込んでいきます。既に中はドロドロになっていたので、挿入には全く苦労しませんでした。
締めつけ自体はかなりのものだったのですが、あっという間に彼女の性おめこは、俺のち〇ぽ全体を咥えこんだんです。
彼女の身体は小刻みに震えています。

「ん、入れられただけでぇ、き、気持ちいい・・・!」
「どうする、ちょっとじっとしてようか?」
「いいよ動いて・・・んっ・・・むしろ、無茶苦茶にしてほしい・・・」
「いいの?」
「うん、その方が、今日はいいの。・・・んくっ、お願い・・・」

有紀ちゃんがそうなら、断る理由はありません。大体、言われなくても腰を思い切りたたきつけたいくらいに衝動が高まっていたのです。
一旦腰を引いたあとは、もう夢中でした。

「ひゃぁっ!ひいっ!ひっ、あんっ、す、すご、凄すぎるよおっ」

俺は答えませんでした。ただ、機械のように彼女のお〇この中に何度もちんぽを叩き込みます。彼女のお尻と俺の腰がぶつかる音が周囲にパンパンと響きます。
彼女はいつの間にか、大きく脚を広げ、踏ん張るように立っていました。膝までおろした下着が、限界まで左右に引っ張られています。
それでも持たないくらい、脚がガクガクしていました。

「んくっ、ん、いいっ、ち、ち〇ぽぉ、いいっ、あ、あんんっ」

おめこからの音も、もう隠しようがないくらいはっきり聞こえています。くちゅりくちゅりと、出し入れするたびに響く音が、彼女の興奮っぷりを表していました。
浴衣はもう完全にはだけて、肩もブラ紐も丸出しでした。その恰好で非常階段の手すりにつかまりながら、彼女が空に向かってあえぎ続けます。
後ろからなのではっきりとは見えませんが、口からもよだれを垂れ流しているようでした。顔のあたりから、地面に液体が飛び散っています。
狂っているようにさえみえる感じ方でしたが、俺には最高に魅力的でした。

「ひゃんっ、お、奥いいのぉ!ペニス奥まできてるのいいのお!ひ、ひゃあああんっ!」

もう、俺の方も限界でした。

「お、俺、もうイくぞっ!」
「あ、あひぃっ、んんっ・・・イって!あたしももお・・・っ!中で出してっ!」
「いいのかよっ…!?」
「うんっ、いいっ、どうせだから・・・熱いのでイきたいのおっ!ああああんっ・・・!」
「じゃ、じゃあっ・・・出すぞっ・・・!」

そう言ったとたんに、お〇こがまるでその言葉に反応したかのように、一時に収縮しました。締め付けが、ぐっと強まります。

ドクリ。

あまりに神経が高ぶっていたせいか、射精の瞬間、自分の身体の中にその音が響いたような気さえしました。尿道の中を精液がさかのぼり、
彼女のお〇こに放出される、それまでのひとつひとつの流れがハッキリと感じられ、時間がひどくゆっくり流れているように感じられました。

「ひゃっ、あ、出てるぅ・・・どっくんどっくんしてるぅ・・・っ!んっ、い、イっちゃう、あたし・・・あ、あああああああああんんっ!」

俺のち〇ぽをお〇こに咥え込んだまま、彼女は浴衣姿の全身をのけぞらせました。手すりを握る手はブルブルと震え、開かれた脚にいたっては今にも崩れ落ちそうです。
俺はお尻をしっかり支えながら、精液の最後の一滴まで彼女の中に注ぎ込むつもりで、何度かかるく腰を振りました。彼女の膣はそれでも俺のち〇ぽを締め付け続けたため、なかなか勃起は収まりませんでした。

彼女の息が収まるまで、俺と彼女はつながったままでした。しばらくして、彼女は顔を空に向けたまま、口を開きました。

「す、すごかったあ・・・さ、最っ高・・・」
「俺も・・・やばかった、中」

おめこからち〇ぽを抜くと、割れ目からどろりと白い液体が流れ出してきました。

「あっ・・・出てるよね・・・っ、くうっ」

彼女は、自分の身体から白い精液が流れ出していく感触にすら感じているようでした。

彼女の着物を直して、俺の前に膝跪き自分のお汁と射精した精液で濡れぼそるち〇ぽを咥え
丁寧に舐め清めてくれる。これが自分に快感を与えてくれた感謝の気持ちなのだ。

そして来た時と同じようにマンションから降りました。幸い、また誰にも会うことはありませんでした。

「今日は、色々ありがとう」

大通りまで出ると、彼女が頭を下げてきました。

「とんでもない、こっちこそ!」

お互いに頭を下げ合う様子は、端からみたらかなりマヌケな光景だったでしょう。

「よかったら、また会わないか?」
「・・・うん、そのうちに」

彼女はにこやかに笑っていました。けれど、その表情はどことなく寂しそうでした。口ぶりも、濁してはいたものの、この先会うことを歓迎している感じではありません。
さっきまでがさっきまでだったので意表を突かれたのですが、でも、何となくわかる気がしました。

「・・・そうだよな、・・・また機会があったら」

結局、次に会う約束ははっきりとは交わさず、あいまいなまま別れました。俺としては残念なはずだったんですが、何故かその方がいいように思ったのです。
会い続ければ、仲良くはなれるかもしれない。けれど、恐らく付き合えることはない。彼女は俺と付き合うつもりは、金輪際、まったくない。そんな気がしたんです。

その後、大方の予想通り、彼女とは会っていません。ただ、今年に入って年賀状が届きました。彼女の苗字は変わっていて、裏面には見知らぬ男性のそばにたたずむ、彼女の姿がありました。
彼女の笑顔は本当に幸せそうで、一点の曇りもありません。胸がチクリとしましたが、彼女の丸っこい自筆の文字で書かれた挨拶文を見ているうちに、その痛みは消えていきました。
ああ、これでよかったんだ。腹の底から、そう思ったのを覚えています。
  1. 2019/10/06(日) 10:23:00|
  2. 社会人
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